2015-01-25_182400

グリーンスムージーの効果、好転反応って何?

 

東洋医学、漢方や鍼灸の世界では、施術により好転反応が見られる事があるとよく聞きます。
身体が良くなる前触れとも言われ、異変や違和感を感じることがあるようですが、それも、効果があったと認識できる反応です。
そんな実態が良く分からない好転反応を、グリーンスムージーで感じられる事があるようです。
では、グリーンスムージーで感じられる好転反応はどのような症状なのでしょうか?
また、その好転反応に対抗する方法はあるのでしょうか?

おさらいしておきましょう!!グリーンスムージーに期待される効果

グリーンスムージーは、美肌効果、若返り効果、便秘解消効果、アンチエイジング効果、浮腫み解消効果、ダイエット効果、代謝促進効果、脂肪燃焼効果等があると言われています。
健康の為に、美容の為に、年に対抗して、痩せたいので問い売りううで始められることが多いようです。
芸能人も、海外の著名人もその効果と実績をブログやコメントを通して広く発信しています。
一方、冷え症が悪化した、便秘が悪化したと、間違った方法や情報にほんろうされて、効果を感じられないケースも多々あるようです。
ただ、緑の野菜をジュースにして飲みだけではなかなか効果を期待できないことがあります。

グリーンスムージーの正しい方法8箇条!!

1.空腹時や食間の食事の影響を受けない時に取ること。
2.乳製品、脂肪分が多い物を使用しない。
3.野菜よ果物の量は4:6それに、水を加える。
4.一日最低1リットルは飲む。
5.野菜や果物は、常温保存の物を使用する。
6.飲む時間は、一日一回置き換えにする場合は「朝」にする。
ダイエットを期待したい場合は、朝、昼、夕の食前と、食間、寝る前に200ml程度ずつにする。
7.小腹がすいたらグリーンスムージーにする。
8.作り置せず、フレッシュなものを飲む。

グリーンスムージーの効果?好転反応って?

グリーンスムージーは効果を発する時に起こる人の不快な症状があります。
それを感じ、人は、自分の体質には合っていないと中断してしまう事があります。
当然です。
自分にとって、辛い症状が増えるわけですから。
でも、これに屈せず続けていると、体質改善が見られ症状消失とともに、よい効果が得られるようになります。
石の上にも三年と言う言葉通りなのではないでしょうか?
便秘が悪化した、冷えを感じた、化粧乗りが良くない、頭痛や吐き気が強い、眠気が強い、だるい等と言う症状があります。
溜まっていた老廃物や毒素を身体から排泄しようとする力が働き、諸症状が出るわけです。
よって、これらの不要物を排泄しきってしまえば、身体の中から綺麗を、健康を取り戻せるというわけです。
個人差があり、全くない人も居れば、ひどく辛い症状の人もいます。
これまでの生活が乱れに荒れている人ほど、この症状がひどいとも言われています。

いつくらいから出た症状が、好転反応なのか?

まず、便として老廃物を排泄される頃から始まります。
摂取し始めて2日程度たてば、早い人は出てきます。
そして、遅くとも2週間程度で何らかの違和感を、感じ始めます。
胃腸症状が強い場合は、食生活を振り返ってください。
グリーンスムージー以外に何を食べ、何を飲んでいますか?
脂っこいもの、消化に悪い物、添加物の多いものを摂っていませんか?
グリーンスムージーだけに頼らず、生活習慣から見直すことがお勧めです。

好転反応をどう乗り切ればよいのか?

※ここが踏ん張りどき!!と自分を鼓舞してください。
ここを耐えれば、自分は中からも外からも綺麗と言われる!!と踏ん張ってください。
でも、無理はしないでください。
民間療法として自己判断で行うグリーンスムージーは、自分の身体に合っているか、自分の体と相談しながら行わなければなりません。
異変を感じたら、躊躇せず、中断も考えてください。
一度、薄めのグリーンスムージーに変更したり、飲む量を減らしてみても状態に変わりがない、生活習慣自体を改善してみてもどうにも好転反応か分からない不調が続く時は、中断してください。
・薄めのグリーンスムージー:水分量を多くしたり、野菜や果物の量を少なめにする。
・グリーンスムージーの量を減らす:一般量を200mlから100mlに変更する、一日量を1リットルから500mlに替えてみる等の方法があります。
・好転反応は、2日から2週間程度で起こってくる症状と言う事を知り、自分の始めた日数や症状が起こり始めた経過を辿ってください。
※本当に身体に合っている人は、そこまで苦痛や悲痛を感じることなく継続できるはずです。
健康増進法であるグリーンスムージーのが苦痛になっては本末転倒です。

まとめ

グリーンスムージーの効果って好転反応を引き起こすほど、効果の高い健康法だったのですね。
好転反応か、体質に合わない拒絶反応かを見極めることはなかなか難しかもしれません。
ですが、身体の声に耳を傾け、身体の内に語りかけ、その効果を体感、実感してみてください。

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